『人生一度きりならさ、このコリンの人生を思いっきり楽しんだ方がいいね✨』By 姪っ子コリン





春休みに、福岡から一人で東京に遊びに来た姪っ子、コリン(12歳)


祖母が亡くなった時(約4年前)に、「人が亡くなるということは、どういうことか」を初めて伝えました。


自然な流れで「死」についての会話になれば、きちんとお話をするようにしています。


バァバァバァ(祖母)が亡くなった時に、コリン(姪っ子)とゴロウ(甥っ子)に伝えた言葉




『バァバァバァは亡くなったよね。よくさ、親孝行とか言うやん?じゃぁね、バァバァバァ孝行って、何をすることと思う?ご先祖様孝行ってさ、何をすることと思う?』



コリン・ゴロウ


『お墓まいりに行くこと・・?わからーん』




『そうね、お墓詣りに行くのも良いよね、でもね、バァバァバァは二人にいつも幸せであって欲しいとよ。やけんね、二人がめちゃ幸せであることがさ、バァバァバァ孝行やし、ご先祖様孝行になるとよ😊二人がめちゃ幸せやったら、バァバァバァもご先祖様も幸せとよ😊』


コリン・ゴロウ


『ふーん、そうなんやー😊』




『じゅっちゃんやコリン・ゴロウの身体には、バァバァバァの血が流れとうよね。やけん、バァバァバァと一緒に生きとうってこととよ。そしてね、バァバァバァの体はもうこの世にないやん!?やけん、バァバァバァが良いことをしようと思っても、もう出来んよね。やけんね、じゅっちゃんやコリン・ゴロウが、何か人のために良いことをしたら、バァバァバァも良いことをしたって事になるとよ。やけん、人のためになることをしようね😊』



コリン・ゴロウ


『うん、わかったー😊』



そんな会話をしました。



4歳の時に、6歳の兄を亡くした私。


「人の死」について教えてくれる大人はいませんでした。


11歳の時に、母親に

「ねぇ、お母さん生きるってなに?」


と聞いた私。


答えられなかった母親。。


それから、人の死については触れてはいけないんだと子どもながらに思いながら育ちました。


でも、加納先生との出会いで「何のために生きるか?」を考えることこそ大事なことだと教わり、私は水を得た魚のように、学び続ける日々が続いています!


だからこそ、愛する姪っ子や甥っ子には、「命について」しっかりタイミングを見ながら伝えていこう決めています。


今回の東京滞在中に、コリンの口から


『ねぇ、じゅっちゃん、人生一度きりならさ、このコリンの人生を思いっきり楽しんだ方がいいね✨』


との言葉が出てきたときは、とっても感動しました✨


私が「人生二度なしよ」と伝えた後でもあったので、コリンの心に響いたならよかったなーと思う出来事でした😊


コリンには、今年から伝える内容が少し深くなっていますが、コリンとゴロウ、それぞれのタイミングを見ながら、これからもいろんなことを伝えていきます♬


人生二度なし、もしあなたが余命半年なら、余命一ヶ月なら、今と同じことをしていますか?


私は常に自分に問いかけています。


こちらからもご覧いただけます✨

https://juriimafuji.com/20220429/

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