『仏教は人生哲学であるとも感じ、あらためてその奥深さを知ることができ感謝しています。』 株式会社アルクトゥルス 櫻田貴久社長



2022年1月21日にスタートしました✨


心のカラクリを理解し、人格向上することで理念経営に活かす

「なでしこ本学塾」


経営者とは、皆を幸せにする人格者である


第二講義は、2月10日にZOOMにて開催しました✨


第二講義のご感想をいただいておりますので、掲載させていただきます😊



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株式会社アルクトゥルス

櫻田貴久社長


朱里先生、皆さま、本日もありがとうございました。


第二講義もたくさんの学びが心に残っています。


人は人生の90%~97%が無意識に支配されており、無意識にすべての決定権を委ねている。


だからこそ、自らの意志で感情を選択する。


そのためにも、自分自身への問いかけが人生の質を高める。


この無意識を顕在化させていくことが、人生の質につながることをあらためて感じました。


誰もが幼少期に形成されたマイル―ルの世界で生きており、そのマイルールがすべての価値基準だと信じている限り、自分で自分のマイルールという世界に閉じ込めていると感じました。


コンフォートゾーンでもあるマイルールという世界から抜け出すと、人格が向上していくとも感じました。


さらには、そのマイルールの世界から抜け出すためには、自己をしっかりと受容して、セルフイメージ(自己肯定感)を高めていくことも大切である。


そして、素直に周りの人を褒めることは自分を褒めることにもなり、自己肯定感の安定にもつながる。


自己受容においては、承認思考が強く、それは、父親との関係が原因にありました。


父親に認められたい、認めて欲しい。でも、認められない悔しさや怒りが原因となって、自分を否定されることの不安や恐怖に苛まれていました。


逆に、認めてもらおうと努力していない人への怒りさえも感じていました。


この辺りの自己受容はまだ出来ていませんが、しっかりと向き合って行きます。


また、セルフイメージを再構築については、今まで頭の中だけのイメージだけでしたので、しっかりと言語化して、さらに具体的なイメージを固めようと決意しました。


今まで「無財の七施」という視点はなかったので、「無財の七施」を実践するセルフイメージも取り入れます。


仏教は人生哲学であるとも感じ、あらためてその奥深さを知ることができ感謝しています。

本日も多くの学びをありがとうございました。


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櫻田社長


ご感想を、まことにありがとうございます✨


人材教育に活かせるよう、これからも分かりやすくて楽しい講義になるように尽力いたします✨



こちらからもご覧いただけます✨

https://juriimafuji.com/20220514/


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