コリンへの葛藤の気持ち・・




春休みに、福岡から一人で東京に遊びに来た姪っ子、コリン(12歳)



私は小さい頃、母が苦労しているのを幼いながらにも敏感に感じていたので、「お母さん、これ買って」とお願いしたことは一度もありません。


お母さんに迷惑をかけないようにって、思いながら育ちました。。


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今回のコリンの東京滞在


初日は、オーガニックSTOREでお菓子など必要な食料の買い出しを行い、お家でご飯。


2日目は、待ちに待った東京ディスニーランドへ。


3日目は、お家でゆっくりして、私のダンスレッスンの見学。


4日目は、新宿の高層ビル街へ行き、あまりの高さに驚くコリン。笑。その後は、念願の原宿へ✨YOUTUBERの方々のお店「ベビタピオ」というお店に行きたいらしく、行けて満足の様子。


5日目は、一日雨で外も寒かったので、お家でのんびり映画デー。


6日目は、再度原宿へ行き、下北沢のオーガニックカフェでサプライズバースデー✨


7日目は、お家でゆっくり。


8日目に福岡へ。


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と、とっても充実した日々を一緒に過ごしました♬


でも、私の中でとっても葛藤があるのです。


そんなに高い物は購入していないけれど、頼めば購入してくれる叔母がいる。


行きたい所に連れて行ってくれる叔母がいる。


果たして、彼女にとって良いのだろうか???


という葛藤です。


なので、コリンに正直に伝えました。


『ねぇ、コリン。じゅっちゃんはさ、コリンを愛しとうよね。コリンが生まれてきてくれて良かったってほんとうに思っとうっちゃん。コリンも、それは分かっとうよね?』



コリン

「うん✨」



『じゅっちゃんさ、コリンたちが生まれた時は、本当にお金がなくてなくて・・福岡に帰る飛行機のチケットをバァバに出してもらって、苦しい気持ちになったし、切なかったし惨めな気持ちだったって言うのは、何度も伝えとうよね?』



コリン

「うん、じゅっちゃん大変やったっちゃろう?」


『そうよ。コリンとおる時はお金も使うけど、普段は、食費と勉強代くらいしか本当にお金を使わんとよ。』


『でね。コリンはさ、じゅっちゃんに頼めば買ってもらえるし、行きたい所にも連れて行ってくれるって分かっとうやん。でもさ、それが本当にコリンのためになるとかいなって、たまに思うっちゃん。


だってね、じゅっちゃんは、バァバがめちゃくちゃ苦しかったのを知っとったけん、バァバにいろんな物買ってあげたいし、バァバを楽にさせたいって思って、めちゃくちゃ頑張って、今のじゅっちゃんがあるっちゃん。


じゅっちゃん、コリンが贅沢やなっても思うっちゃん。


やけんね、お金も大事やけど、何かを買ってあげるのって、コリンにとっていいのかなって考えるっちゃん。


人はさ、めちゃくちゃ苦労をしてこそ、飛躍できたりするけんさ。やけんね、買ってあげないとか、そういう話やなくてね、じゅっちゃんがそういう気持ちを持っとうってことだけ、伝えておくね。』



コリン

「じゃぁ、苦労したほうがいいってこと?」



『コリンも生きてれば、苦労は必ずするとよ。でもさ、いつも言いようやろう、その目の前の出来事を


・苦労


と捉えるのか、


・ここから学べることは何だろう?

・ここから感じられる感謝の気持ちは何だろう?


って捉えられるか、その捉え方がコリンの人生になるよねって。』


と、そんな会話をしました。


私の中で答えはまだ出ませんが、彼女が使命に気づくために、また使命を果たす人生を歩めために、これから多くの試練や苦労が待ち受けていると思うのです。


だから、その時に少しでも役立つ考え方をたくさん伝えていこう、悩みを相談された時に、彼女の痛みに寄り添い、彼女が成長できるわかりやすいお話をできるようにしよう、と。


そして、どれだけ私が彼女を愛しているかは、常に伝えています。


それが、コリンの人格を作っていく上での土台作りになるから。


コリンを通して、自分の指導者としてのあり方も考えさせられ、小学生にも理解できるような、分かりやすいお話ができるかどうか、勉強させてもらっているなと思うのです。


子どもは美しい。

可能性のかたまり。


その子供たちに、私たち大人がしてあげられること、成長するために「しないという選択」も必要だなと感じるのです。



写真は、福岡から一緒にきた相棒のプーさん✨

電車の様子を見せてあげているのです。笑


まだまだ、本当に少女で可愛い♡



こちらからもご覧いただけます✨

https://juriimafuji.com/20220522/


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