ダンサー時代『オレンジじゅりちゃん』と言われて、恥ずかしくて悲しかった過去・・





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本物の美と健康をお伝えする、恵比寿 美容矯正(骨盤・小顔矯正)サロン「C'est joli(セジュリ)」今藤朱里です。



先日、約15年ぶりにダンスを再開した私😊


【約15年ぶりに、ダンスを再開しました✨】

https://juriimafuji.com/20220330-2/


ダンスをしていた時の記憶がどんどん蘇ってきます。


15歳の時にダンススクールに通い出した私は、自分でダンス代を稼ぐために15歳からバイトを始めました。


シングルマザーとして育ててくれている母親に、お金の負担をかけたくなかったのです。


ある日、叔母が、祖父母のお家の洋服を整理し、いくつか着れそうな服を送ってくれました。


その中の一つにオレンジ色のトップスがあり、私としては、「かわいいな✨」と思い、ダンスレッスンで着たところ・・


先生から「オレンジじゅりちゃん」と言われ、レッスンを受けていた人たちからドット笑われたのです。。


今思うと大したことないように感じるけれど、、15歳の私は、恥ずかしくて恥ずかしくて・・


なんでこんな派手な服を着たんだろうと思ったり、なんだか、おばあちゃんまで否定された気持ちになったり、、こんなオレンジ色のトップスをレッスンに着た自分も責め、二度とその服を着ることはありませんでした。。


悲しかったし、恥ずかしかったのです。。


そんな記憶が蘇ってきて、今の私なら、全く違うことを思うだろうなーと思って、なんだか笑えてきた自分がいました🙈


今の私なら・・


・オレンジ色のトップスを着るだけで、憧れの先生の注目を浴びれるなんて超ラッキー✨


・次は全身オレンジでレッスンを受けたら、さらに先生から注目してもらえるかな✨


・次は赤色なんて着てみようかな✨


・オレンジを私のテーマ色にしようかな✨


なんてことを思うんだろうなーと思い、このことを、施術のお客様にお話しすると、


じゅり先生は、「そう思わないといけない、ではなく、純粋にそう思うのですね!」と言われて、さらなる気づきとなりました。


私の中で、「〜しなければならない」とか、「(無理やり)ポジティブに考えないといけない」、というような考えは、今は全くないんです。


心のカラクリを学び、素直に実践を続ける日々の中で、自分が同じ地球に住んでいるとは思えないくらい、【物事の捉え方】が変わりました。


物事の捉え方が劇的に変わったおかげで、目の前の世界が全く違うものとなりました。


捉え方が変わるから、行動が変わり、本当に自分が幸せであるための選択ができるようになりました✨


もちろん、心は常に観察する必要がありますし、常に感情を選択していないと暴走するので、常にプラス受信の意味づけを行なっています😊


今の私と過去の私は全くの別人で、心から「今」という時間を楽しんでおり、目の前の辛く苦しく感じる出来事は、必ず私を幸せに導いてくれている、ということを知っているのです。


そう、未来の自分を信じることができるのです✨


自分のことが大嫌いで、いつも人と比較していた私は、今はもういません。


今回、ダンスを再開したことで、いろんな記憶が蘇り、改めて毎秒幸せな日々に感謝しています✨


人生って、自分の思った通りになりますね😊


未来って、実は誰にでも平等で自分次第だってこと、もっともっと多くの方に伝えたい、いや、伝えていきます。


だからこそ、もっともっと勉強を重ね、人体実験し、学びを自分のものにしていきます✨


日々勉強、一生勉強、毎秒幸せな日々に感謝です。


こちらからもご覧いただけます✨

https://juriimafuji.com/20220404/



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